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本当にタダで簡単だったVMPlayer
感謝感激、なにも試行錯誤はいりませんでした。
VMPlayerとはVMwareのエンジンだけを独立させたもので、OSの上で、仮想マシンというものを作成して、別のOSを動かす仕組みです。
Linuxの中でwindowsを動作させたり、windowsの中でlinuxや別のwindowsを動作させることもできます。

こんなに素晴らしい体験をさせていただけたのは、VMwareの方々、QEMUを作っていただいた方々、テクニカルなメモを公開してくれた方々、皆様のお陰です。

本当に無償で使える「VMware Player」

こちらの記事をよんでから、これは時間ができたら、やってみねば、と思いながらこの成人の日まで時間の余裕が取れずじまい。

まずインストールして、動かして遊んでみる為に、ubuntuLINUXのインストールCDを用意しました。
なぜubuntuというディストリビューションを選んだかと言われれば、CD一枚でいろいろはいっててすぐ使えそうだから、というぐらいのものです。

VMplayerをインストールして、再起動します。
QEMUonWindowsをダウンロードして、展開。インストール不要です。コマンドプロンプトから、qemu-img.exeを実行して、VMのディスクイメージを作ります。
それからメモ帳で、vmxファイルの編集。memsizeには512を設定しました。この日の為にメモリ1.5ギガバイトにしたのです。
guestOSの設定がよくわからなかったので、
ここを参考にさせていただきました。
guestOS = "ubuntu"
としてみました。
そして作ったVMXファイルをダブルクリックして、ubuntuのインストールディスクをCDドライブに入れます。
後はVMPlayerのウィンドウの中でインストールすすめるだけ。

途中でHDD初期化しちゃうぜ?みたいなメッセージ出ますが、仮想ディスクイメージを初期化するだけなので、心配いりません。
インストールが案外遅いので、まあ仮想マシンというのはこのぐらいのもんかな、と思いながら作業を進めました。
しかし、GNOMEのデスクトップが立ち上がってみると、すごい普通に動きます。これがバーチャルなの?と驚くほど。もたつきなんか普通に使ってる限りは感じられませんでした。
いやーすごい、無駄にハイパワーなPCを使ってるな、と改めて実感。最近ヴァーチャルマシンを高速化するテクノロジーであるというVTがpentium4に追加されましたが、追加前のpentium4でもかなりさくさく動きます。

とくにLINUXで何をするというのは決めてインストールした訳ではありませんが、とりあえず開発環境を整えて、自分の作ってるプログラムがLINUXでも動くかどうかの検証をしていくつもり。
サーバーサイドで動くアプリなんかはLINUXでテストしてみたいわけです。レンタルサーバーなどはだいたいLINUXですから。

このように非常に気軽に仮想マシンの体験ができました。自分が使ってる本機の環境を最低限しかいじくらず(マルチブートとか僕は結構怖い)、再起動も不要でLINUXをポンと立ち上げ、用が済んだらシャットダウン。
一度興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか。
| computer | 01:32 | comments(3) | trackbacks(1) |
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コメント
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| - | 2007/09/02 2:34 AM |
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| - | 2007/09/04 6:16 AM |
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| - | 2007/12/19 4:21 PM |
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| FreeDiary | 2006/01/12 11:07 AM |