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GATEWAYにDVREXをムリヤリ装着
GATEWAY5020jマイクロBTX筐体にフルサイズPCIカードであるCANOPUSのDVキャプチャボードDVREXをムリヤリ差し込んでみました。
DVREXはだいたい32cm程度の長さのあるPCIカードなので、もろに下部のシャドウベイに干渉します。
よって最初からついているHDDを5インチベイの下にある増設3.5インチベイに移し、シャドウベイを取り除く事にしました。
側面パネルを開け、全面パネルをあければ、簡単にシャドウベイは取り除く事ができます。
シャドウベイは本体底部からのネジとシャドウベイの上部に二カ所あるだけです。
外したら、すぐに3.5インチハードディスクを取り除きます。
次にモデムを外します。これは本当にいらないので、外す事にためらいはありませんでした。
そして、いったんエアダクトと前部1394用のケーブルを外し、DVREX増設の為の十分なスペースを確保します。
そしてDVREXを挿入。ケーブルと干渉しそうでしたが、なんとか大丈夫。
次に5インチベイのふたを一つ開けて、DVREXのフロントコネクタボックスを入れます。ネジ止めできる位置に移したら、めちゃくちゃ奥まってしまったので、ネジ止めはとりあえずせず。
それからFIREWIREとケーブル類でボックスとDVREXのカードに取り付けます。
次にHDDを3.5インチの空きベイに入れ、・・・なぜかこれもうまくネジで固定できず。穴あいてる場所が微妙に違うのですわ。
何となくうまく固定できてるから、当面このままで。今回こんなんばっかりなのがちょっと微妙。
その後、エアダクト戻して1394のぶっといケーブルをつなぎ、ふた締めて、完了。
しかし、再起動後に、勝手にレガシビデオキャプチャデバイスとかで認識されてしまった為、付属アプリなどがうまく動作せず。
ドライバをインストール後に、いったんふた開けなおして、電源ケーブル抜いて、PCIからひきぬき、再起動。そしてシャットダウン。
電源ケーブル抜いて、DVREX挿して、再度起動。すると、DVREX-M1ときっちり認識してくれました。
今時FIREWIRE標準装備のPCでDV専用キャプチャボードもないと思いますが、これでも購入当時は30万したのですから、動くにこした事はありません。
アナログビデオを高精度でDVキャプチャしてくれるので、とりあえず今後こいつの使用方法を考えていきたいと思います。
とりあえず当面はDV資産をDVD化していくとかかな・・・
| computer | 01:51 | comments(14) | trackbacks(0) |
私物PCへのwinny禁止令
警察庁が相次ぐwinnyによる情報漏洩について、私物PCへのwinnyのインストールの禁止を全職員に言い渡したそうです。
私物への使用制限というのは、賛否両論あると言うか、むしろ否定的見解が多くみられるのは当然です。私費で買ったものの、私用を制限されるいわれはない、というのは当たり前の事です。
僕はこういうのは、最終的に、契約、という方法に落ち着かざるを得ない、という風に考えます。
どんな職場でも守秘義務と言うのはあるものですが、ヒトの口から情報が漏洩する事に対する、ヒトの脳から咽頭へいたるまでに装着するアプライアンスというのは当然にしてありません。
意図的に情報を横流ししていようと、酒場で放言していようと、漏洩している事が判明しない可能性もありますし、判明すれば、すなわち義務の違反となって、職を失するという了解のもとでしか、人の口に戸を立てる方法はありません。
winnyだって、ほぼ同じようなものです。winnyはパケットフィルタリングやアンインストールアプリなどという手段で方策が立てられそうな気がする、という所が難しい所で、機械の事だから機械に始末させようと思ってしまうのが問題の一番大きいところです。
そういう事は、いくらでも逃げ道があると言うか、裏をかく方法はある訳で、結局、私物PCを使用する場合は、winnyを一切インストールしません、という誓約書を書かせる事が唯一ともいえる解決策です。
しかしながら、winny使用者について離れない要素として、「契約の軽視」というものがあります。今時はどんなフリーウェアのたぐいでも、使用許諾やEULAというものがあります。これは契約書そのものです。しかしアプリ系のwarezをやっている者は、全く契約を履行するつもりがなくても、「同意する」ボタンを押してインストールを進めます。
この種の契約書は、DVDのパッケージの中にもあるものです。例えば「勝手に共有ソフトなどで流通させてはならない」ぐらいの事は最近のソフトならどのパッケージにも書かれている事です。DVDを再生したときにも、黒バックにこれらの注意がでる事が多々あります。
おそらく商用に供された事のあるソフト(アプリケーション、映像、音楽などを含む)で今現在winnyのネットワークに流通してるファイルは、一度はこの契約を破られているわけです。
当然にして、これはネットワークに流した人間も、ダウンロードしている人間も、自ずと知っていることであり、しらばっくれたところで叙情酌量の余地ありとはみなされる事はないでしょう。
契約にバーチャルもリアルもありません。契約は契約です。従業員と雇用者の雇用契約も同様に契約です。
ある人が軽視あるいは無視すべき契約である、と感じているものがあれば、それをその人が重視している契約に置き換える、というのは手っ取り早い方法かも知れません。
厳しい罰則があってこそ、遵法性というのは全うされやすくなるものです、残念ながら。飲酒運転の罰金が跳ね上がってから、急に飲酒運転する人が少なくなるというような例もあります。
winnyなど何の関心も関わりもない、というユーザーにとっては迷惑千万な話しかも知れません。
しかし、パソコン好きな人間は、このような違法ファイル共有を嗜好し、またウィルスに感染もして職場に迷惑をかける人間であると、十巴ひとからげ的にみられている訳です、現状は。
そちらの方がよほど重大な問題であると、僕はとらえている訳です。
| windows | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
アトピー性皮膚炎とアレルギー検査
僕は子供の頃からアトピー性皮膚炎と診断され、今をもっても完治にはいたりません。多分一生この病と付き合っていく事になるのではないかと思います。

僕がアレルギーを大まかに理解している所によると、人間が誰でも持つ免疫システムですが、これが過剰に反応して、本来毒性の物質でないものを毒性のものであるとして反応する、という事のようです。
僕は食物アレルギーの検査をしたとき、結果は米。米の中に含まれるタンパク質に体がアレルギー反応を示す、という事でした。
僕はこの結果をもって、食事から一切の米を取り除く、という事はしていません。それまで通り、普通に主食は米で通しています。
食物アレルギーというのは、検査で検出しやすいものですが、肌荒れの原因の100%ということはまずありえないでしょう。むしろ経験から言って、ほとんど経口で摂取するもの以外の事柄の方が、肌荒れの原因になると考えています。とはいえ、強いショック性のアレルギーをもつ人は当然、これらのアレルギー物質を摂取しない事が大事です。
あくまで今回書くのは僕の経験則と、それに伴う僕の行動指針についてです。参考程度によんでください。僕は医療関係者ではありません。

僕が30年近い皮膚炎との付き合いの中で見いだした因果関係は、ほとんどが生活習慣と、自らの体調によるものです。
僕は元々、消化器系が弱く、おなかを壊しやすく、胃腸の調子が悪いときは例外なく肌の調子も悪いのです。これは腸壁等から栄養を吸収する際に、よく消化されていない食物が消化器官を通過する事と、何か因果があるのではないかと思うのです。
自分以外で同病の人をみても、やせている人が多いのは、これに関係あるのではないかと思います。
これに対処するには、常に胃腸のコンディションを良くする事で、胃腸の調子が良いときはおおむね肌の調子も良いので、暴飲暴食などはさけるようにしています。

生活習慣で気をつけているのは、自分にあった界面活性剤をつかう、ということと、生活パターンを負担のない物にする、という事です。

自分にあった界面活性剤とは、つまり石けんやシャンプーの事です。これはなかなかお医者さんが言ってくれない事でもあります。そして人それぞれあう石けんなども違うので、この石けんにしたら良くなるということをいいにくいという事もあります。
肌に優しい、植物性、などとうたい文句が書いてありますが、これは誰にも優しい、誰にでもよい、という事ではありません。あくまでうたい文句に過ぎないものです。できるだけ弱刺激で、自分に合うものを見つける事です。
僕の例ですが、まずシャンプーを完全に使わなくなりました。髪は石けんで洗っています。これをいうと、だいたい驚かれますが、僕はこれをし始めてから、肩や首、顔の肌荒れがずいぶんとましになりました。
石けんで髪を洗うのは、最初は抵抗がありますし、髪もなじみませんが、根気よく続けるうちに、こつがわかってきまし、髪もこれになじみます。もちろんリンスを使えば、むやみにごわごわするという事もありません。
人に見える部分、顔や首に出る症状が、精神的にきつかったため、ぼくはこれでずいぶんときが楽になりました。逆に外泊するときはシャンプーしかないビジネスホテルも多いので、自分にあった石けんを毎回持参しています。

生活パターンを負担のないものにする、これは単純にいえば、夜更かしなどをしないという事です。肌荒れとストレスはどうしようもないぐらいの因果関係があります。
仕事のストレスを自分でコントロールするのは難しい事です。せめて私生活で、体に余計な負担をかけない事が重要になります。たとえそれが精神的なストレスを軽減するものであったとしても、体への負担は直接肌の状態に結びつくのですから、できるだけ負担を減らす事です。
そういう点で、お酒は駄目ですね。僕の場合、消化器官も荒れるし、血流が激しくなって即かゆくなってくるし。好きなんですけど、毎日のんでいた頃は、確実にのんでいない今より肌の状態は悪かったです。

僕の息子も、僕の遺伝でしょうか、肌が弱いようで、最初結構皮膚がカサカサしていました。皮膚科に連れて行って、お医者さんにみてもらった所、初見で
「熱いお風呂に入れていませんか?できれば38~9度程度のぬるめのお湯に入れてあげてください」
図星のようでした、その日からすごくぬるめのお湯で体を洗ってあげた所、肌は見るまに良くなっていきました。
熱いお湯だと、皮脂を落としすぎてしまって、乾燥肌になりやすいようです。赤ちゃんの肌荒れと言うと、すぐアレルギーなどの話になりがちですが、僕の息子の場合は生活習慣が原因だったようです。

繰り返していいますが、食物アレルギーはお医者さんにとっては、科学的に検出しやすい事柄です。とらないと言う対処もとりやすいものです。
しかしあなたの24時間の生活をすべて知る訳ではないお医者さんは、あなたの生活習慣についてまでアドバイスはしにくいのですから、これについては自分で原因を見つけていくしかありません。
アレルギー物質を取り除く以外のことが考えられないぐらいに、視野を狭くしてはいけません。生活の細々した部分にまで目を向ければ、症状は一気に良くなるかもしれないという事です。
| 生活 | 13:00 | - | - |
XPでフォントがブチギレ
WindowsXPで動かしたレイアウトソフトでMAX文字数表示したら、最後の一文字が切れるんです、windows2000なら収まるんですが。
へ?それはMS明朝とかが書体変更になって、ボックスに収まらんようになったと言うこと?と最初思いました。
しかしフォントが変わってるんではなく、どうも文字間隔が変わっているということ。プロポーショナルフォントなら大丈夫だけど,等幅のフォントなら必ず起こるといいます。
じゃあ、XPになってフォントの表示仕様が変更になったということかな、でもそんな話聞いた事ないわ、と思いました。
もし2000以前とXPで文字の表示仕様が変わっているとすれば、いろいろな所で問題が出てくるだろうと。でもそういえば聞いた事があったのです、MS-ACCESSのレポートでプロポーショナルフォントにしないとテキストボックスの最後が切れる、というような話を。でもその話を聞いたときに、単にテキストボックスの長さ足りないんじゃないの?と思っていたのですが、どうやら2000で動かしていたMDBをXPで動かしたら起こる事だったのかと、後付けで判明。
という訳で、「固定ピッチ GDI」というようなワードでググってみました。
そしたらいきなりMS謹製の「変更しましたよ」、てなページが出現しました。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windows/windowsxp/FixedPitchFont.asp
これに違いない。
なんでも2000までのOSだと、3の倍数ポイント以外の半角文字2文字幅≠全角文字1文字幅になってなかったんで、修正しましたよ。ということ。
しれっと書いてます。つまり、2000以前のアプリで、等幅フォント使ってて、3の倍数ポイント使ってなければ、画面表示にも印字にも互換性がないという事ですよね。
とりあえず回避するにはレジストリを触る事ですが、アプリ作るやつがきっちりフォントの幅を測って表示する仕様にしとけば切れん事だろうが!みたいな逆ギレ風味でもあります。
ごめんなさいね、PC入れ替えると同時に、アプリも新品にすべて置き換える事ができる人ばかりではないんですよ。PCは死んでもアプリはwin95ぐらいの時期から同じものを使わざるを得ない人というのもおるのです。特に特定の機器を扱う為の専用アプリというものであれば、小ロットで作られた特定の機器の寿命が長くてなかなか置き換えられず、且つドライバなどの更新もまれ、という事もあります。
最近になって、職場のPCがwin2000からwinXPに総入れ替え、というような所も結構あるんじゃないでしょうか、windows2000の製品サポートサイクルも終了したし。
たとえそれが正しい仕様の変更だとしても、OSが原因で互換性が無くなるような事はもっと周知してもらってもいいんじゃないか、と思う次第であります。
| windows | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
無難な大人とライブドア
僕は現在のライブドアがいわゆる情報通信企業とは思わない。いわゆる投機屋の種類と分類する。勿論ISPだった頃のライブドアは情報通信でよいとおもう。
ホリエモンはいかにもハッタリで世渡りしてきたようなみてくれで、好ましい印象を受けた事がない。
しかしマスコミが言うには若年層を中心に人気があるという。なぜか、情報通信企業に対する憧れと彼の若さ、それとネクタイしないというところがよかったのではないか。現在毎朝ネクタイをしめていない層、学生及びモラトリアム延長組には来るべき会社員の姿を写していたのかも知れない。やはり外見は大きい問題のようだ。
だいたい社会は好き勝手な格好をして、好き勝手な仕事をする場所ではない。そうでない代わりに報酬を貰う様なものだ、と思う。
僕は通勤でスーツを着て、職場ではブルーの作業着を着ている。
そういう環境で働くなかで、九割九分が普通の人、でも突出したエンジニア、最先端を走る人もいて、何年かまえにノーベル賞を受賞した田中さんがそういうタイプの人だ。
非常にオッサンくさいボヤキとなっているけど、そも技術系の人間には地味で何気も無いような中にスーパースターがいると言うことを言いたい。見てくれや環境を選ばない。

僕のごく近しい人が、ホリエモンの事を成功したエンジニアと捉えていて、プログラマーをしている僕にああなったらどうか(同業として)、としきりに話していたものが、逮捕されたとなると賊扱い。勝手に同類視された挙句に、勝手に評価下げられてはたまらないのです。
社会の皆さんにもマスコミに踊らされず、投機屋とエンジニア位は最初から見分けていただけますよう、お願いいたします。

| メディア | 21:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
フォント、アンチエイリアス
僕はWINDOWS98を使っていた頃から、フォントというものは、汚くてよい、という考えの持ち主でした。
なんでもWINDOWSの英語版は、日本語版に比べて軽いらしい、それはなぜかと言うと、フォントをアルファベット大小と数字だけをメモリに入れておけばよいから、という話を聞きました。
それは道理です。WINDOWSで普段使っているようなMSゴシックなどというフォントは、TrueTypeフォントと言って、文字のデータをベクトルデータ(たくさんの曲線の集まり)として持っているタイプのフォントです。その為、多少拡大してもきれいに出力されますし、プリンタが高解像度になれば、その分きれいに出力できます。それを常に数千文字展開して持たなければならない日本語版が重くなるのは仕方の無い話です。
ベクトルデータのTrueTypeフォント以外にも、TerminalやFixedSysというビットマップフォントというものがWINDOWSには搭載されていて、これらは曲線の集まりではなくて、ドットの集まりで構成されているフォントである為、拡大縮小にはすごく弱いけどデータ量としては小さくまとめることができるのです。
僕は長らくこれをSYSTEM用のフォントとして登録して使っていました。これを使うと、当時システムリソースというものがありましたが、これの負担をかなり低減することができ、あからさまに動作もきびきびと速くなりました。そのかわり、画面の表示は貧弱になります。アイコンの名前が変に大きかったりとか。
WINDOWS2000にうつった後も、これを踏襲し続けました。画面の設定はFONTは全部Terminal、壁紙はなし、特殊効果もなし、ポインタの影もなし、これが僕の標準的な操作環境でした。メリットが無ければこんな味気のないことやりませんが、とにかく動作がきびきびする以上は、ついついこう設定してしまいます。
WINDOWSXPになってから、液晶画面で文字をきれいに表示するClearTypeという機能が追加されました。これはフォントのかくかくしたり、ギザギザした部分を、中間色を使って滑らかにする、という機能です。一般的にアンチエイリアスといわれる機能です。しかし標準では英数文字にしか効果がありません。MSゴシックなどの日本語書体は、一般的に使われる9ポイントや12ポイントぐらいでは、これらの機能は効かないように設定されています。
それは何より、画面表示にかなりのパワーを使うことになるからでしょう。英数文字に比べれば、漢字は遥かに複雑で、処理的にも重くなるというのが一目で分かります。そのためWINDOWSXP日本語版のユーザーにとってCLEARTYPEというのは知る人ぞ知る、という新機能に過ぎないものになりました。

iBookを買ったときの決めては、画面表示の美しさでした。AQUAの水滴のようなボタンなどもきれいとは思いましたが、何よりそのきれいなフォントに目がいきました。
iBookで見るWEBページなどは、まるですべてPDFの画面を見ているかのように感じました。
PDFのビュワーであるADOBEREADER(旧アクロバットリーダー)も上記のCLEARTYPEとおなじようなCOOLTYPEというアンチエイリアス機能が備わっていることと、小塚明朝、小塚ゴシックというきれいなフォントを搭載している為に、まるで印字物を見るかのような画面の美しさで文書を見ることができます。
MAC OS Xも、ヒラギノフォントという商用フォントを標準搭載しており、標準ですべての文字にアンチエイリアスがかかるように設定されている為に、画面表示が隙がないぐらいにきれいなのです。
それがあるからこそ、常にWEBサイトを見たり、というような日常的な事はマックで行うことにしました。フォントがきれいだと、非常に贅沢な気持ちになります。SAFARIやFirefoxはレンダリングが早いので、多少フォント関係で手間取っても、そんなにIEとブラウズにかかるストレスは変わらなく思いました。

そういう事があると、たまに使うWINDOWSでもきれいな画面でブラウズしたい、という欲求が生まれてきました。
仕事でやってるソースコード書いたりとかは、等幅のきれいじゃないフォントの方がやる気が出ます。これは僕の趣味です。かくかくのフォントの方がコードかいているという気にさせてくれるのです。DOS時代からやってる古い人間なので、まあ仕方ない、と思ってください。
とにかくブラウズはきれいな画面でしたい、と思いました。そこで、まずCLEARTYPEをONにします。すると半角かな文字だけにアンチエイリアスがかかります。どっちかというと違和感です。
そこでMSofficeを入れたらついてくるHGゴシックEというフォントを、IEの標準文字に設定します。すると全文字にアンチエイリアスがかかります。
CLEARTYPEを標準で使うと、にじむという人が結構多いと思うので、CLEARTYPE TUNERというマイクロソフトのアプリをダウンロードして、CLEARTYPEの設定を変更します。
基本的に重たくはなるでしょうが、これでWEBブラウズはきれいめになります。

あとはまあ、好き好きの問題という所でしょうが、HGゴシックはあまりきれいなフォントではないので、CLEARTYPEで表示すると、小さい文字は潰れ気味になります。
LINUXでもGNOMEデスクトップを使うと、フォントには全部アンチエイリアスがかかって、滑らかになります。WINDOWSにくらべても、かなり画面はきれいです。しかし、標準のフォントがいまいちです。フォントのベースラインなどがまちまちで、きれいにならびません。それに比べればHGゴシックはきれいです。
バンドルされてくるフォントというのはあまりきれいなものが無い中で、OSXのヒラギノフォントは特異な存在です。WINDOWS用のヒラギノフォントのパックを買えば、5~6万円にもなります。WINDOWSにもたくさん商用のフォントは出ていますので、それを購入すれば、美しい文字を表示することができるでしょう。

2006年末に出荷予定の次期WINDOWSであるVISTAには、MEIRYO(メイリオ)というフォントが新たにバンドルされるそうです。これはCLEARTYPEに特化して、見やすい日本語フォントを提供するということで作られているそうです。
時代の流れはきれいなスクリーンフォントを求めているという事でしょう。これらはひとえにパソコンの処理能力が向上して、普通の処理をこなすには十分すぎる能力を持った為にできる贅沢です。
我慢してビットマップフォントを使っていたあの頃からおもえば、僕もずいぶん贅沢になったものですね。
| windows | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Windowsで始めよう!
僕は時々、大泥棒になる、パソコンの中で。
アドビフォトショップ、イラストレーターはもちろん、AUTOCADやMAYA、どんな専門的なアプリケーションでも、このパソコンに、魔法のハッシュを入力してフレッツ光につないでおけば、すぐに僕のものになる。
シリアルナンバーもググったらすぐ出てくるから、僕のDVD-Rライブラリは、そう、時価総額2000万円以上。しかもデータは完全に匿名で、完全犯罪。世紀の大泥棒も真っ青。
僕は発泡酒を飲みながら、そのRARファイルのコレクションたちを、じっくり眺めるのが最高に楽しいんです。
時々、会社から持ち帰ったデータを流出させちゃうけど、まあそれは、しかたないかな。

START!始めよう!
WINDOWSXPはどこまでも、法律さえも超えて、あなたを自由にします。
始めよう!Windows
| windows | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
新機種あれこれ
新機種が出てきております。しかし思うのですが、日本ではクリスマスより新春とかの方がものが売れるのでしょうね。盆とゴールデンウィークと、お正月。そこを逃してしまうと、買ったものをゆっくりといじる暇がないのが日本人です。

まず、アップルのINTELMACがついに登場したことが、大きな話題になると思ったのですが、意外と小さい盛り上がりですね。やっぱり近所の量販店に言っても、iPODは売ってても、MACは売っておりませんからね。
シェアが少ないパソコンが大幅モデルチェンジしても、一部の人にしか話題になりません。仕方の無いことです。普通、パソコンは一家に複数台持つものではありませんし。僕も一つだけしか選べないとしたら、とりあえずwindows機を買うことでしょう。windowsプログラマとして仕事のための勉強も家でしたいですからね。世知辛い世の中を渡っていく為には仕方ない。
それはさておき、YONAHと言うコードネームで知られていた、CORE DUOをCPUとして搭載。チップセットもINTELが作っているようです。そうなると、そのマシンでwindowsは動くのか、という話がなぜか大きな話題になってしまうのが微妙な点。みんなそんなにデュアルブートしたいのかな。アップルユーザーにとってwindowsとデュアルブートできるMACが出たら最高なのに、ということなんでしょうか。それとも逆にwindowsユーザーが望んでいる、っていうのはちょっとありえない気がする。
PC用途として絶対的に出荷量が少ないpowerPCからINTELx86プロセッサに乗り換えるというのは、コスト的なメリットから言ってもアップルにはいいだろう訳ですが、そのメリットがどれだけユーザーに還元されるのか、という一番大事な所にはすごく関心があります。
PowerPCが持つベクトル演算能力を利用した、マルチメディアアプリケーションをINTELに乗せ変えると、どうなるのか。INTELもSSEなどで馬鹿でかく複雑な演算の繰り返しを支援する仕組みを作ってきましたから、うまくいくんですかね。そういう所には興味がありますが、アップルの筐体でWINDOWSが動くことにはほとんど関心が持てません。
INTELがGAMEに強いと言う誤解を持っている人もいるかもしれませんが、ゲームに強いのはWINDOWSというOSの力です。もう何年もかけてDIRECTXというゲーム開発環境をOSの重要な一部として整え、OSが不安定になるリスクとも引き換えに突き進んできたマイクロソフトに利があるということです。
アップルがゲーマーを主要な顧客としてとらえて真剣に取り組むことが無ければ、まずWINDOWSと並び立つというようなことはありえないでしょう。

さて話は変わって、去年秋の暮れにGATEWAYのGT5020jというモデルを購入した僕の前に、GATEWAYの新型デスクトップのラインナップが発表されました。
今回のラインナップを一望して、Pentium4シングルコア機を7万5千円で買えたのは良かった、という感想です。それはもちろんピーク性能で2倍の能力を持つデュアルコア機がうらやましくない訳がありません。しかし今回すべてデュアルコア機になりましたが10万円弱の価格設定になりました。シングルコア機に比べて30%の価格増です。性能が30%増になるチャンスは、ハードコアなゲーマーでも、DVDエンコし続ける人でも無い僕にはあまり訪れない定めなのです。
アスロン64x2でBTXというGT4012jはちょっとあまりの独特さに惹かれるものがあります。だいぶ前にかきましたが、そもそもathlon64x2の機械が欲しくて、PCを選びだした僕としてはかなり欲しいかも。まあ5020jを使い続けますけどね。
あくまで最新モデルを選んで、しばらくずっと使い続ける、という人でなければ、いま一番買い時なのは、athlon64のシングルコア機になると思います。価格性能比が非常に良好です。GATEWAYのラインナップにはありませんが、eMachinesなどにはありますね。普通のホビーマシンとしては使いでがあると思います。セレロンなど廉価版CPUではなく本格派かつ値段があまり開かない所が良いですね。

今の所、G4iBOOKとGT5020jの組み合わせで、がっくり膝をつくぐらい後悔するか、脇目も振らずに買いに走るようなような革新的な機械は出ていないようです。今夜も安心のうちに眠りにつくことができそうです。
| computer | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
本当にタダで簡単だったVMPlayer
感謝感激、なにも試行錯誤はいりませんでした。
VMPlayerとはVMwareのエンジンだけを独立させたもので、OSの上で、仮想マシンというものを作成して、別のOSを動かす仕組みです。
Linuxの中でwindowsを動作させたり、windowsの中でlinuxや別のwindowsを動作させることもできます。

こんなに素晴らしい体験をさせていただけたのは、VMwareの方々、QEMUを作っていただいた方々、テクニカルなメモを公開してくれた方々、皆様のお陰です。

本当に無償で使える「VMware Player」

こちらの記事をよんでから、これは時間ができたら、やってみねば、と思いながらこの成人の日まで時間の余裕が取れずじまい。

まずインストールして、動かして遊んでみる為に、ubuntuLINUXのインストールCDを用意しました。
なぜubuntuというディストリビューションを選んだかと言われれば、CD一枚でいろいろはいっててすぐ使えそうだから、というぐらいのものです。

VMplayerをインストールして、再起動します。
QEMUonWindowsをダウンロードして、展開。インストール不要です。コマンドプロンプトから、qemu-img.exeを実行して、VMのディスクイメージを作ります。
それからメモ帳で、vmxファイルの編集。memsizeには512を設定しました。この日の為にメモリ1.5ギガバイトにしたのです。
guestOSの設定がよくわからなかったので、
ここを参考にさせていただきました。
guestOS = "ubuntu"
としてみました。
そして作ったVMXファイルをダブルクリックして、ubuntuのインストールディスクをCDドライブに入れます。
後はVMPlayerのウィンドウの中でインストールすすめるだけ。

途中でHDD初期化しちゃうぜ?みたいなメッセージ出ますが、仮想ディスクイメージを初期化するだけなので、心配いりません。
インストールが案外遅いので、まあ仮想マシンというのはこのぐらいのもんかな、と思いながら作業を進めました。
しかし、GNOMEのデスクトップが立ち上がってみると、すごい普通に動きます。これがバーチャルなの?と驚くほど。もたつきなんか普通に使ってる限りは感じられませんでした。
いやーすごい、無駄にハイパワーなPCを使ってるな、と改めて実感。最近ヴァーチャルマシンを高速化するテクノロジーであるというVTがpentium4に追加されましたが、追加前のpentium4でもかなりさくさく動きます。

とくにLINUXで何をするというのは決めてインストールした訳ではありませんが、とりあえず開発環境を整えて、自分の作ってるプログラムがLINUXでも動くかどうかの検証をしていくつもり。
サーバーサイドで動くアプリなんかはLINUXでテストしてみたいわけです。レンタルサーバーなどはだいたいLINUXですから。

このように非常に気軽に仮想マシンの体験ができました。自分が使ってる本機の環境を最低限しかいじくらず(マルチブートとか僕は結構怖い)、再起動も不要でLINUXをポンと立ち上げ、用が済んだらシャットダウン。
一度興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか。
| computer | 01:32 | comments(3) | trackbacks(1) |
マックはWINDOWSの敵じゃない
世の中にはマックとそのユーザーを蛇蝎のごとく嫌う人たちがいます。それは、なぜなんでしょうか。
パーソナルユースのコンピューターは個々人が自らの好みと目的によって選ぶべきだと思いますが、人の使用するコンピュータに対して意見をするのはなぜなのか。
ウィンドウズユーザーがMACユーザーを嫌う理由としてよく上げられるのは、
・仕事で強制的に使いにくいマックを使わされている
・仕事でクライアントや下請けが使いにくいマックフォーマットのMOデータを送りつけてくる
・知り合いのマックユーザーがウィンドウズをけなすのがうざったい
・マックはwindowsの敵である
・マックはwindowsよりも劣るアーキテクチャであるから啓蒙してやりたい
というようなものがほとんどでしょう。

仕事で使いにくいマックを使わされているという人は、今一度、人がOSについて毒ずく理由を考え直してみるべきです。
WORDで書類作成中に、WORDが落ちてファイルが消えた、畜生ビルゲイツ、というような光景は全国津々浦々で繰り広げられている光景です。
別にこれはWINDOWSやマックに限った話ではなく、例えば東証システムダウンしたさいは畜生!富X通というような状況が発生したでしょうし、それらは何億円とかけたシステムでも、ものの見事に動かないときは動かない。仕事をしたいと言う気持ちを逆なでするかのように、ぴくりとも動きません。
ましてや個人でも購入できる価格範囲のコンピュータを仕事にも使うんです。落ちるときは落ちます。
そもそも仕事で使う機材を自由に選べると言う人は、非常に少ないと思います。誰もが信頼のおける環境で仕事をしたいのは当たり前、でも会社が購入し、与えられた機材でしか普通は仕事ができませんよね。
ですから、誰もが同じ不満を抱えて仕事をしているということをまずは理解することです。しかし今使用中のMACをWINDOWSにリプレースした場合、効率が何十倍にも跳ね上がる、機材購入費はすぐにもとが取れて利益が確保できるという場合は、むしろ上司に提案して、押し通すのが職務上の義務では無いでしょうか。
いつも使用してるwindowsのフリーウェアが使えなくて不満がある、という人はそのフリーウェアがいついかなるときも落ちずに、だれでも安定して使えるということを、何か証明する方法があれば、いいかもしれませんね。

マックユーザーがうざったい、というような現象は、近年減少傾向が見られます。
マックはOSXに移行する際に恐ろしいぐらいに、ユーザーを振るいにかけました。ン00万からするソフトウェアを含めたマックのOS9以前の全資産が、無価値になるというような経験を過去のユーザーは皆しています。
おかげでマックはサーバ用途などにも使えるスケーラビリティのあるコンピューターに進化しましたが、OS9以前のMACとは完全な別物となってしまいました。
その際に信者と呼ばれるユーザーもかなり淘汰されてしまいました。OS9以前のマックユーザーはWINDOWSよりも優秀と信じてやまなかったMACのシステムを、すべてアップル社によって否定され、息の根を止められ、全く別のシステムのオマケ、という形で提供されてしまったのです。
メーカーがAppleであるという事以外、全く別のコンピューターシステム、それでもなお信心を失わないユーザには、ある程度寛大な気持ちになっても良いのではないでしょうか。
マイクロソフトは2002年まで、そういった大鉈を振るうのを恐れました。旧式のMSDOSシステムとその周辺機器などを切り捨てて、ユーザーが離れるのが怖かったのです。その結果がwindowsMEという、一部で悪評の高いOSを生むこととなりました。

マックがwindowsの敵であった時代、それはwindowsNTシステムが一般化されるwindowsXPリリース前後までのお話です。
windows98ぐらいまでは、なかなかのいい勝負であったかもしれません。windowsはその頃2本だてで動いており、MSDOS直系のwindows95シリーズと、UNIXの標準に準拠して1から作られたWindowsNTがありました。
95シリーズはやがてNTシリーズに統合されるような下地を作るべくうまく動いて、周辺機器などのドライバの32bit化を押し進めました。その結果、WINDOWS95でGUIというものを初めて知った、というようなユーザを掴んで離さずに、WindowsXPにうまく移行させることができました。
その結果、20年前に発売されたものから、昨日完成したばかりのものまで、あらゆる周辺機器、ソフトウェアが、そのまま使える恐るべき資産の帝国を築くことができました。
このようなOSは世界でwindowsだけです。これはビジネス分野でも多いに重視されることで、すでに安定して動いている機器構成を、故障などの原因も無く変えるというのは、あまり行われないことです。無駄とみなされることが多いですから。
それを強みに、windowsはPC用のOSとして9割を超えるシェアを独占しています。これだけシェアがあれば、すでにマック専用というような商売は成り立ちません。マック専用のアプリもwindowsと両対応になったり、マック版が消滅したり、と様々な道を歩むことになりました。
すでにMACOSはWINDOWSのライバルとしての役目を終えてしまっています。マイノリティーをくさしても、自分がマジョリティーであることを確認するぐらいの意味しかありませんし、そういった行為は一般的に大人げないと言われます。
ライバルであることが終わったとはいえ、それは無価値になったという訳ではありません、念のため。

MACは劣っている、と言われることについて。windowsでできて、マックでできない、特にパーソナルユース分野でできないことと言うと、なんでしょう。
ゲーム、これはWINDWOSの独壇場です。WINNY、これはWINDOWS専用のフリーウェアなので、できません。エンコード、できますがWindowsで人気のDivXは積極的にサポートされていません。
オフィスの仕事お持ち帰り、windows版と完全な互換性はありません、またACCESSはありません。MSNメッセンジャー、あるにはありますが、機能が削られてます。InternetExplorerやOutlookExpress、IEはありましたがサポート終了です。
じゃあいったい何をするの、と上記のことでしかPCを使わない人は思うかもしれません。じっさい上記の事柄についてしか興味が無い人は素直にWINDOWSを使うことが薦められます。

僕はMACを買うまではPCというものが徐々に嫌いになってきていました。ただ僕をwindowsの無料サポート要員として使ってくれる人々に対して、「僕はマックユーザーですからwindowsはわかりません」という為だけにiBOOKを買い求めたと言っても、過言ではありません。卑屈な理由です。
僕もそれなりに古いPCの使用者ですので、アップルコンピューターには憧れと敬意がありました。ですから、ちょうど良いきっかけとしてマックユーザーになりました。
マックユーザになってから、再びPCやOSや、コンピューターそのものに対する楽しみを取り戻すことができました。趣味としてのPCの復活です。
いったい何がそうさせたか。具体的にはよくわからないし、体験についても語ることはよしておきましょう。個々人の受け取り方次第ということで。
もしwindowsコンピューターに同じような閉塞感を感じている人がいれば、MACはいい薬になるかもしれません。
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